One to One マーケティング

3月27日付けの日経MJで高島屋大宮店の記事が載っていた。

概要は以下の通り。

2008年度にシステムの刷新を行い、どこの店で誰が何を買ったかの情報が取り出せるようになった。

おかげで顧客の一人一人に違う内容でDMを打てるようになったとのこと。

服だと好みに近い色や形の提案、催事場の案内やクーポンの同封など。

北海道物産展ではDMを受け取った76%の顧客が物産展で購入し前年度売上比率30%UPを記録。

このシステムだがもっと発展させることが可能だろう。

でもどこかにアナログ的な部分を残すのが大事なんだろうな。

今回の成功で百貨店ではこういうOne to Oneマーケティングが多く見られるようになるに違いない。

One to Oneっぽく自動化するっていうアイデアどうでしょう?(笑)

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