輸出、輸入ビジネスの本質は差である。

輸出、輸入ビジネスの本質は差である。

というのは常に感じてることですが最近、ますますそう思うようになりました。

 

市場間の差、時間の差、言語の差、ネットスキルの差、国の差、といろいろなところに隔たりがあります。

それをつないでやるのが輸出、輸入ビジネスの本質です。

何を言っているんだと思われているかもしれませんが、その差が大きければ大きいほど取れる利益も大きいということです。

 

特に言語の壁というのは大きくて、アマゾン間の輸出、輸入はASINコードで言語の差を埋めようとしたんですよね。

これってすごい発想だと思いました。同じ商品が違う国でも言語が理解できなくても同様に扱えるんですから。

結果はどうかというと.comと日本の差はほぼなくなってきています。参入者が増えると差が埋まっていくのは当然です。

 

金融で言うサヤ取りとか裁定取引ってやつですね。

それにいち早く気づいた人が大きく利益を得る結果になっています。

参入者が少ない市場(参入障壁が高い)、もしくは気づかれていないような市場を見つけたり構築したりするとまだ儲かると思います。

 

未来永劫、永遠に続くビジネスはないというのもまた本質です。

だから常に探し続けなければいけません。だからビジネスは面白いんです。

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