親が子供に残せるもの

大学生当時は自分で言うのもなんだがかなり優秀なバイトだったので生活費の大半を自分で稼いでいた。

自分で何でもできると勘違いしていたので親といろいろな喧嘩をした。当然親の言葉は耳に入るわけもなくその後は険悪な感じになっていった。

父と最後に交わした言葉は僕が「義理では飯がくえない」といったことに対して「お父さんの教育が間違っていた」だったと思う。

その後、一年間言葉を交わさず父は亡くなった。

事務所の仲介営業をやっていたときにいろんなお客さんから可愛がられて紹介をもらっていたがその時にふと父が言っていた言葉が理解でき自分が間違っていたことがわかった。

ちょっと前に高木さんの教育論を熱く語られたがそこまで熱心に想ってもらえる子供は幸せだと思う。

いい教育は親が子供に残せる財産である。と誰かが言っていたがまさしくその通りだと思う。そのとき理解できなくてもその状況がくればわかるようになる。

いつか将来結婚して子供ができたらその子が大人になって自分の子供でよかったと言ってもらえるような教育をしたい。

1 個のコメント

  • 全くそのとおり。。。親が一生懸命、私に教えようとしていたことは大人になってから理解できるようになった。はっきり言って子育ては難しい。また父親と母親とでは役割が違う。どこまで私が良い教育を娘にしてあげられるか、考えるいい機会になりました。ありがとう=D

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