照(テラシ)という男

彼は4月1日よりIOMで働いていただくことになった男である。

32歳なので僕より2歳ばかり上だ。完璧に日本人である。

最初の面接でマニアックな男だと思った(すみません)

「将来どうなりたいか?」というこちらの質問に対して「新しいシステム製造方法を考えて使ってみたい」というようなことを話した。

普通のエンジニアであればこの質問に対してPLとかPMとかお決まりの回答がでるのだがこの男・・・相当マニアックである(笑)品質管理に関して相当高い意識があるようでそこもマニアックだった。

以前、自分が初めてPGの仕事を担当した時にバグだらけのシステムを作ったことがあった。バグ率・・それ食べれるの?おいしいの!?っていうレベルの時である(笑)

テスト時によくわからないから値を途中で変えて通ったと喜んでいた。通るように変えてるんだから当たり前だ。

案の定、自分が抜けた後に大幅に作り直ししたらしい。その時に所属していた社長が怒られていたと後で聞いた。

その思い出もあって品質管理の重要性は認識していた。

品質管理に対してこだわっている人は普通なかなかいない。中小の一般のITの会社でも何ができるかを調べて終わりだろう。品質管理の手法や重要性を認識している会社は中小ではあまりない。

つまり彼はIOMに来るべくして来た男なのだ。

オーストラリアや上海でもエンジニアやPMをやっていたと聞いて益々確信した。この人、変だと(笑)

彼というメンバーを加えたことでますます面白い会社になるだろう。

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