本質を高める

最近、営業代理を行う会社の記事を目にした。しかし、どれだけ営業力が強く、成功してもサービスや商品の本質が消費者の要求レベルを超えなければ意味がない。

顧客をだましてでも売るというサービスは結局は一過性で終わるしリピーターに繋がらない。社名を変えてやればいいという会社もあるようだが情報がこれだけオープンに誰でも入手できる時代だと以前の会社でやっていたことはバレる。

そういう会社に限って社名をよく変える(笑)

上場企業も一般消費者をだます時代である。

ウソで塗り固めた成功に何の意味があるのだろうか。

本質を高め追求し、提供して行くことが企業本来の役目である。

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