映画三昧

昨日は久しぶりに引き籠って映画三昧の一日だった。見た映画はワルキューレとレッドクリフの後編である。歴史物の映画は非常に大好きなのだが今回のレッドクリフはすごい費用がかかっているのが見てわかる。

しかもストーリーも面白い。三国志物に恋愛を加えるなど女性層の取り込みにも成功したと解説している人が多いが確かにストーリーの中には恋愛模様もあり、戦一辺倒ではない。NHKの篤姫も幕末なのに戦のシーンはほぼ皆無で人間模様ですすんでいく。

ワルキューレの方は実話が元になっている話だそうでヒトラー暗殺計画を企てた人の話だ。結果がわかってしまうとストーリーもわかってしまうので言わないがドイツの映画なのに全員英語だと違和感を感じる。ハリウッドなのにそこは徹底してほしかった。

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