国富論

一昨日から原丈人さんが書かれた『国富論』を読んでいる。

非常に読み応えがあり、次世代のDBにも触れている。

エンジニア時代にもっと勉強しとけばよかったと少し後悔している。

原さんの本によると会社=株主のものでは絶対にないということだった。

CEOが己の利益向上の為に、リストラや資産売却を行い株価をあげる方法がアメリカでは普通ということだ。ひどい会社だと会社そのものを解散させてしまうケースもあるらしい。

話は変わるがお世話になっている会社の社長でアークソリューションの渡邊社長という方がいる。

渡邊さんの言葉は私の人生を180度変えてしまった。

それは『あの世にお金はもっていけない』ということだ。

使い切れないだけのお金を稼いで何が楽しいのだろうか。

お金は本来、何かを得る為の手段であって目的ではないハズだ。

資産の目標が1兆円という社長もいるが、人生の目標をお金にしている所が私には理解できない。

それよりも面白いことに本気で取り組んだ方がどんなに楽しいだろう。

そういう人生の方が死ぬ間際に『楽しかった』といえると思う。

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