国内転売が増えるワケ

国内転売もやってるんですが最近飽きてきました。

理由は競合が多いこと。利益率が高くないこと。

この2点です。

 

家電系はまだいいのですが、おもちゃ系は限定品でも暴落半端ないです(笑)

たぶんせどらーが買うからそれなりに売れるのでメーカーが結構な量を作るようになったんでしょう。

最大の問題点はレバレッジが効かない。

 

一度調べたものが使い回しできないんです。

それなりに売れて利益とれるような商品が同じ価格で買える確率がほぼゼロ。

そうなると労働集約型のビジネスになってしまいます。

逆に言えばそれなりに売れて利益とれるような商品が同じ価格で買えるリストばかりあれば強いですけど。

大半はレバレッジ効かないから国内転売の情報発信者はその情報を元にして他の商材売るんですよね。

自分の情報を元にして人を集めればレバレッジ効かせられますから。

まぁやり方は間違ってないとは思いますが国内転売の情報発信者の多いこと多いこと。

 

日本人の外国語アレルギーも手伝って、あっという間に競合増えるんです。

ただ今後は競合も減っていきます。

競合増えれば儲からなくなるので撤退する人が増えますんで。

 

たぶん私がよく言ってる『差』が海外の市場と比べて小さいんですよね。

差が小さいということは参入障壁も低い。

だからあっという間に儲からなくなる。

 

でも、矛盾してるようですが結局はやり続けた人が勝てるんです(笑)

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