初心者が統合型ツール使う弊害

私もいろいろなツール発売してるんですが機能としてはシンプルなものに特化したものが多いです。

理由は使う人なりの工夫でいろいろな使い方ができるからです。

だからこの機能があれば便利だなという理由で買う人が多いんだと思います。

 

最近は統合型ツールとでもいうべき便利なツールもありますが、初心者にはすすめません。

理由は基本的なルールや仕組がわかってないと応用効かないからです。

 

 

問題に直面した時に回答をすぐ見るような人間に、問題を突破できる力が身につくわけないんですよ。

原理原則を知ってるからいろいろな使い方が創造できるんです。

こうなると、誰かが与えてくれるまで待つ人間になりますね。

 

安全に簡単に稼げるなんてサラリーマンしかないでしょ。

その代わり金額もリスクに対して見合ったものになりますよね。

 

ネットでリスクって大きいんでしょうか?

ほぼないと思います。

 

誰もやってないのであれば尚更でしょう。

買う情報すらないんですから。

 

 

無在庫のamazon輸出でアメリカ市場も2, 3年であっという間に稼ぎづらくなりました。

出品のハードルがほぼないからです。だから情報が拡散しやすかったんです。

今は、無在庫でアメリカ輸出やってる人は激減してるでしょうね。

 

でも絶対に稼げないということはない。

やっぱり原理原則知ってる人はそれなりに稼いでいるだろうし、他の方法をいろいろと取ってると思います。

 

だから初心者には地道な段階というのを踏んで原理原則を理解して欲しいんですよ。

例えばebayでfileexchangeの仕組を知らないで使うのと知ってて使うのでは他に応用利く幅が違います。

 

知ってる人は他のプラットフォームと組み合わせて管理する方法をどうすれば簡単にできるかってすぐ浮かびます。

知らない人はまず管理の方法自体思いつかないし、ebayはebay、他のプラットフォームはプラットフォームでわけてたりします。

間違いではないですが、それってすごい時間の無駄だし外注しようとすると管理コスト2倍かかります。

 

つまりちゃんと原理原則を抑えないと無駄なコストかかるよってことです。

スモールビジネスの鉄則は初期投資は出来る限り小さくです。

 

 

つまり、初心者は楽しないで自分でやってみて理解することからはじめましょう。

その上で使うならいいと思います。

遠いように思いますが、絶対に一番近道です。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Comments links could be nofollow free.