会社=ゲームソフト

今の若い人でゲームをやったことがない人は珍しいだろう。

面白いと言われるゲームはプレイヤーが本気になれるバランス、ルール、演出、ストーリー等が絶妙にできている。

まさに会社そのものである。そうやって考えると前々職のオージャストはそのカギとなる演出やストーリー等を作っている会社だった。私が担当していた投資用のマンション販売のクライアント企業全部が伸びていた理由がよくわかる。

プレイヤーである社員が仕事に本気だからだ。本気で頑張って、楽しんで、感動している。

伸びないわけがないし、それがない会社と比べるまでもない。今つぶれている会社は社員が本気で仕事を楽しんでいないんだと思う。

おそらく、クライアントの社長がもし経済環境が悪化していつ潰れるかわからない状態であっても社員を心配させるようなことは絶対にないと思う。よく潰れそうだった会社の社長が復活した際に大事にしていたことを話すと『ネアカ』というが、経営者があまり心配すると社員に伝わり仕事に集中できなくなる。ネアカであれば社員はそこまで気にせず仕事に取り組めるのではないか。

もし、面白いソフトを作るゲームクリエイターに会社の仕組みを作らせたら面白い・・・かも!?

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