ユーザビリティの重要性

最近、重要性ばかり書いてるような気がする(笑)

4月からIOMで請け負った仕事にとある、システムの操作画面のデザインという仕事がある。

自社のWEBデザイナーの合流時期が間に合わなかったので代表の松本と外部のデザイン会社で作ったのだがこれがまたとても素晴らしい出来映えで感動した。

システムの業界にいた自分からはとても考えもつかない直感的なインターフェースだった。

考えてみればユーザーと一番接するのはこの部分であるにも関わらずあまり考えて作られていないシステムが非常に多いことに気がついた。

本来は裏で動くプログラムよりも気を配るべきものである。

iPodが優秀とされている要素の中に直感的な操作というものをあげる人が多い。

確かに自分も人事を兼任していて使いにくいWEBシステムはいっぱいある。

システム製造の際に画面まで気を配っていないからだ。

なぜここにそのボタンがあるのか?本当にこれで使い易いのか?ひとつひとつシンプルに追いかけていく。その重要性と大切さに気づいた。

今後、ますますユーザビリティは求められるようになるだろう。それがひとつの差別化につながる要因のひとつになることは間違いない。

長い時間触れているものだからこそユーザに優しく、使い易いものを追求していかなくてはならない。

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