ネットサービスの勝敗を分けるもの

弊社もネットサービスを立ち上げようとしているので他社のいろいろなサービスが気になってしょうがない。

例えば自分も使っているTUTAYA DISCASというオンラインDVDレンタルサービスがある。このサービス最初に始めたのは他社である。

TUTAYA DISCASは後発組だったのだ。価格.comを見ればわかるが他社のサービスにはクレームがスゴイ。スピードが遅いのと枚数が少なくて規定の枚数を借りれないらしい。

自分もそれを見てTUTAYA DISCASにした。価格も店舗に行くより安い。

スピードが速くて満足行くサービスだ。

以前はネットサービスは先行者がほとんどを持って行くと言われているがそれはある程度の期間であってその後はユーザの使い勝手やサービスの向上に努められるところに乗り換えると思われる。

ただ、一点 TUTAYA DISCASにも穴がある。

サイトの使い勝手が非常に悪くDVDを探しづらい。

しかもフォントも見づらい。

レンタルショップに行く際、顧客は2通りのパターンに分けられる。

借りたいDVDが決まっている顧客と時間があるから何か面白いDVDを探そうとする顧客である。

TUTAYA DISCASで前者の顧客の場合は目的のDVDをすぐに探せるが、後者の顧客はなかなか探しづらい。

仮に他社がスピードと枚数を改善し、さらにサイトを改善したら逆転できるのではないだろうか?

価格comの口コミは恐ろしいくらい影響力がある。

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