アマゾンやebay輸出出品時におけるWEB型ツールの注意点

ebayやアマゾンの出品ツールでWEB経由して出品するシステムがあります。

私も使ってるんですが、WEB経由するとその情報がサービス提供者を一時的に通ります。

たとえば一番大きいところで言えばCSVをWEBにアップロードして出品するサービスとかですね。

 

 

実はこの場合、サービス提供者がデータベースに登録することも可能ですし、CSVをダウンロードすることも可能です。

これ、ほとんどの人が気づいていないですが、要はサービス提供者がデータを利用することができます。

その気になれば同じものを出品したりとかですね。

 

 

特にアマゾンとかはASINコードを入れてリサーチした場合、そのサービス提供者はASINコードを利用することができます。

大半のユーザーは気づいてないですけどね。

特に無在庫出品とかでASINコードを入力してリサーチした場合とかってそのASINコードが他のユーザーにも利用される可能性があります。

これって自分で自分の首を絞めてることになるんですよねー。

 

 

儲かる商品だから現状どうなってるかなーってASIN入れてリサーチした瞬間、もう終わりです。

出品者数が山ほど増えるようになります。

WEB経由するサービスの場合は覚悟して使ってください。

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